
メンバー全員のもとで生贄発表。
発表時に「加湿器?」「炊飯器?」など正体がわからず動揺
パンを焼いてみて感覚を確認。その後ホワイトボードに各自の案を書き出し、ブレーンストーミング。





パンを取りに行くためのコンセプト



ホームベーカリー本体を持ち上げて、パンをとりに行く案
「パン食い競争はやはり口にパンを近づけないと」という発想が起点
2段目までの試作機をくみ上げたものの、旋回時の横揺れを低減することができず開発を断念。
走らせるためのコンセプト



後輪駆動で、前輪で操舵するコンセプト。
自動車部品サプライヤーとして、自動車の仕組みを理解しているエンジニアにとっては一番なじみが深い構造。
一方で、ベーカリーのモーターをホームベーカリーと駆動輪の両方につなげる構造が必要となる。
ベーカリーのモーターが使え、ステアリング用モーターを別に追加するだけで改造ができる。また、直感的に操作がで直進性が高いという利点がある。
パンを取るためのコンセプト
パンを確実に真ん中で捕らえる必要あり、 操縦者のドラテク頼み…
前後左右の揺れにもてあそばれる…
パンを取得する際の安定性に欠けるためボツとなる。



音声出力、LED表示を使ったVisual Effect

HUNGRYという表示をしたまま移動し、
パンが釜に入った時に検知して、YUMMYという表示に変え、「おいしい!」「ごちそうさま!」などとしゃべらせる案。しかしながらコスト削減が必要になりボツに。
各部門に応じて開発スタート!




すべて完成していないが、取る熊手と足回りが完成したのでリハーサルを実施。
パンを実際につるすところから開始し、本番でも時間内に問題なくつるせるかやプログラムのチューニングの確認を行った。



完成した状態で実際にパンをつるすところからリハーサルを実施。
安定した操縦で、1発目からなんと10個すべてを取ることに成功。
本番に向けて、装飾がじゃまにならないかの確認やチューニングの追い込みを実施。


完成したはいぶれっどきりん号で夜会当日に使うパンを焼く。
駆動ホイールとベーカリーのモーターは共通なので、焼くときは足を浮かせている。
チームメンバーの素早い準備、緊張を全く感じさせない森岡リーダーの操作テクニックと、ナビゲーター・プラサンナさんの安定したサポートで、圧巻の走りを魅せた!















